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a moonlight night...

てれんこ日記。星降る夜に思うこと・・・

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一日が一生

腰を痛めて動けなかった日々

そのほとんどをオリンピック観戦に費やしてましたが

時には本も読みました

寝っころがって読む とか、そんな体勢ができないので

長時間は無理でしたが、読もうと思っていたいた本が数冊あったので

いい機会でした

一日一生 (朝日新書)一日一生 (朝日新書)
(2008/10/10)
天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉

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天台宗大阿闍梨 酒井雄哉氏 

荒行千日回峰行を2度満行しました

一日を一生と思って生きる

腰が痛くて動けない・・・このまま、起き上がれなかったどうしよう

そういえば こんな不安をほんの5、6年前も同じように思っていたではないか

でも、結局 動けた   ホッ

また 明日 新しい一日がはじまる



日々の生活も、それから人生も

なんとかなるさ



もう1冊は
メディアにも数多く取り上げられてるのでご存知な方もいらっしゃるかも


はなちゃんのみそ汁はなちゃんのみそ汁
(2012/03/13)
安武信吾・千恵・はな

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まぁ 後半 “半ベソ” ティッシュ片手に読みました

千恵さんの 小さな娘を残して病で逝ってしまう
彼女の心情がなんとも言いがたいものでした
骨転移で日々、成長する娘を抱くこともできない
自分の感情を抑えきれず叩いてしまった後の自己嫌悪
何よりも壮絶な病気との闘い
最後まで生きようとした・・・だから遺書もない
けれど 自分が去った後のことも考えて
今、出来る最善を尽くしていた

ただ、辛い、悲しいだけの本ではなかった
千恵さんが残したブログにはユーモラスで
出来ないことを数えるより出来ることを楽しむ姿があった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あり得ないだろうと思っていた妊娠をしたとき、父は言った。
「お前は死んでもいいから、とにかく、産め」と
(多分「死ぬ気で産め」って言いたかったはずなんだけど・・・・・)。
そりゃないよ、とーさん、と、その時は思ったけれど。

・・・・・・・・・(本文 抜粋)・・・・・・・・・・

 笑ってしまった

いろいろ、いろいろ 感慨深いものでした



久々に 読歩相愛 アップしてます
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